DANESE NOTEBOOK

2020

DANESE MILANOと PdiPigna( ピーディーアイピーニャ) のコラボレーションによって、エンツォ・マーリの代表的なシンボルアートのリンゴと洋ナシをモチーフにしたノートブックが生まれました。表紙にはリンゴか洋ナシがプリントされ、中表紙にはオリジナルのプリント作品の簡単な紹介文、ノートのフチは対応したカラーリングが施されています。( 罫線あり)
今までで最も手に取りやすいマーリ作品と呼べるでしょう。
ぜひ身近なところからマーリの感じてみてはいかがでしょう?

DDA6MERG “Uno, la mela”(リンゴ)
DDA6PERG “Due, la pera”(洋ナシ)
cm 10.5×15(A6サイズ)
40ページ
1,000 yen(税抜)
イタリア製

DDA5MERG “Uno, la mela”(リンゴ)
DDA5PERG “Due, la pera”(洋ナシ)
cm 15×20.5(A5サイズ)
40ページ
1,500 yen(税抜)
イタリア製

Pigna( ピーニャ )とは
Pigna は 1839 年に創業者の Paolo Pignaとその家族によって北イタリアに設立されました。180 年経過した今もなおベルガモにほど近いアルツァーノ・ロンバルドを本拠地におきます。設立当初は地元の学校やその学生が使用するノートを製造していました。現代のように多様ではない当時、様々な工夫を凝らしたノートが多くの学生から支持を得ることになりメーカーとして地位を確立していきます。1950年代からは積極的に事業拡大を行い、今ではノートのほかに、ペンケース、ダイアリー、バックパックといった製品も製造販売しています。そしてイタリアを代表するステーショナリーカンパニーとして老若男女問わず知られる存在となりました。http://www.pigna.it/

PdiPigna(ピーディーアイピーニャ)とは
Matteo Ragni がクリエイティブディレクターとなり、大手文具メーカーの Pignaとタッグを組んだ新しいブランド。コンセプトは「デジタルデトックス」。今や様々なデジタル端末が開発され世界中で多くの人々が愛用している現代。紙媒体を使用する頻度も日に日に減少しています。デザイナーの Matteo Ragni ももれなくその一員です。確かにデジタル端末は便利と言わざるを得ません、文字起こし、画像加工も容易にこなし瞬時に転送することもできる。しかし、紙媒体にはデジタル端末にはない紙の質感や手触り、匂いといったノスタルジーを感じとることができます。
Matteo Ragni はそんな現代社会または手書き愛好家に向けた新たな提案をしていきます。https://pdipigna.it/  https://www.internimagazine.com/video-en/matteo-ragni/